京大生の野球偏差値

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名コーチが明かすコツ、野球界の新常識がここにあります

目指せ! 侍ジャパン 夢を現実にする「走攻守」の極意




守備編が印象的でした。いくつかご紹介します!

・ゴロは何でもかんでも突っ込まない

 「前で捕れ」という指導に疑問を投げかけています
 高代コーチ的練習法としては、3本の線を引き、
 スタートから加速するフェーズ
 減速してゴロとの間合いを調節するフェーズ
 捕球フェーズとわけています 

 よく、ゴロ捕球は、強→弱→強 という話もありますが、
 途中でいかに弱を入れられるかがポイントなのですね

 間合いを練習する方法として、 コロコロのゴロを捕る練習法も紹介されています

・お腹の下で捕れば、いい音
 ゴロは左足の前で捕れと長らく言われてきた常識に対して、
 お腹の下で捕るということはかなりの発想の転換です
 ゴロを捕りにいくのではなく、待って呼び込むイメージ
 
 バッティングも、呼び込めれば強いですね。
 守備でもいかに吸い込むように捕るか(後の章でも吸い込むように捕る話が出てきます)

 いい内野手は、キャッチボールだけでなく、
 ゴロを捕るときもパチンと音がすると書かれています
 レベルを図る目安の1つになりますね

・氷上でノックを受けているイメージ
 もしも、氷上でノックを受けていたら、、つま先移動をすると転びます
 かかとから着地を大切にされているようです
 うまい内野手は忍者のように、足音を立てない
 ノック後のグラウンドも綺麗、というのは、まさにその証拠ですね

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[ 2015/02/02 21:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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小学校~大学まで野球部一筋。
大学院、社会人になってからも
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