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ビジネス書

ANAの飛行機に乗る前に、こんな本を発見

どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ (単行本)




個人の能力を強調するビジネス書が多い中で
チームとしての生産性アップや成果向上に向けて書かれています

野球もチームスポーツの面がありますが、
その視点から本を読み進めていって印象的だった言葉


①完成させるな、もっとよくするにはと考えろ
打撃フォーム1つとっても、完全体やら究極体を目指しがちなのですが、
すべてに万能なフォームはなくて、ストレートに強いフォームは変化球に脆い、
頭でわかっていても、ゴールを決めたがる、そんな自分に強く響きました


②エラーは防ぐのではなく、コントロールするもの
野球はエラーのスポーツです。
エラーをしたら責められる記憶こそ、選手を委縮させてエラーを呼んでいる気がします。
エラーをしたくてする選手はいない一方で、どうしても確率論的に発生するエラー。
それならば、エラーが出てからどうするかを事前に考えているほうが健全ですね。
ANAだからこそいえる言葉なのかも。


③上司の席は通路側
これは会社のデスクの話でした。
うちの会社は違うな~偉い人は奥に座ってるな~
もしかしたら監督やコーチだって、ベンチの真ん中にいるのがいいのかも。


④アピアランスリーダー
あの人になりたいと評価してもらえたらもらうマークです。
このマークを付けている人こそ、見習うべきメンターです。
付ける方も気持ちが引き締まります。
野球チームでいえばキャプテンや副キャプテンという肩書に
リーダーを加えてもいいのかも


⑤グッドジョブカード
いい仕事に対して書きあう習慣、いいですね。
チームでも裏方だけで大事な仕事、見ている人がいるとわかれば、
もっといい組織になりそうです。


⑥本番前の5分間は助走するためのもの
試合時間にあわせるのではなく、5分前にあわせて、
5分間イメージトレーニングするだけで結果は大きく違うでしょう。
えてして緊張するときは準備不足な場面ばかりです。
どうしても時間ギリギリに使ってしまう自分に、
ラスト5分間の役割をもらえた気がしました。


⑥おはようございますの後の一言
選手間のコミュニケーションにも大事ですね。
挨拶の後に一言出すには、日ごろからの観察が大事です。
組織として習慣づけたいな~

以上、ビジネス書なのに、野球人として読み上げてしまったものの、
そこそこ通じるものがあって満足な野球小僧でした。


どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ (単行本)



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[ 2014/12/22 21:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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小学校~大学まで野球部一筋。
大学院、社会人になってからも
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