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投球時の肩の痛みに使えるサポーター

投球時の肩の痛みに、しばらく悩まされています。


整形外科での診断としては、
インナーマッスル、三角筋の損傷ということです。


普段のトレーニング不足もあって筋力が低下、
その状態で週末野球の際に、
筋力に比して、速い回旋運動ができるがゆえに、
投球腕のブレーキ時に高負荷がかかって損傷しているようです。


インナーマッスルは地道に鍛える、として。

試合の際は、痛みを気にせずプレーしたいものです。


肩のテーピングがあれば助かりますが、
複雑な動きをする球関節である肩のテーピングは簡単ではありません。
また、肩は自分ではうまく貼れないので、トレーナーさん不在の時はどうするか。

テーピング以外にもサポーターという方法がありますが、
複雑な動きをする肩って、サポーターが非常に少ないです。。。


長らく苦しんだ末に、ようやく肩のサポーターを見つけました。

ショルダーアクション 肩のサポーター


IMG_7910.jpg
少しでもプラスになるならと購入しました


IMG_7987.jpg
赤丸部分が結構ポイント


IMG_7988.jpg
肩の三角筋のような形で、これを引き上げて固定しています。
このサポーターによって、腕の上げ下げが楽になります。



肩のサポーターを実際に試合で使ってみて。

サポーターは上腕の外旋状態で巻いて、痛む内旋運動を制限します。
肩を上げる動作は、やや楽になりました。棘上筋のサポート機能あり。

投げる瞬間は、やっぱり痛い(ヒエ~)
ただ、サポーターない時よりも幾分楽かもしれません。

投げ終わりのブレーキ局面では、動きを制限しているので、
過度な範囲に腕はいかないから楽。

アンダーシャツの下に装着していたけれど、実はプレー中はあまり気にならなかったです。
むしろ、不安な肩に適度なホールド感があって、安心感はありました。

春先だけど、相当汗をかいた。手洗い手洗い。



しばらく、使ってみようと思います。


もちろん、インナーマッスル強化も継続しなければ。

装着方法などの動画はコチラ


ショルダーアクション 肩のサポーター


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[ 2014/04/16 21:04 ] 技術の話 | TB(0) | CM(0)
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小学校~大学まで野球部一筋。
大学院、社会人になってからも
クラブチームに所属する野球人です。

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