京大生の野球偏差値

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研究テーマ

日本シリーズが終わって早1カ月。
各チーム、来年へのチーム戦力強化に向けて
ストーブリーグが加熱しています。

そんな中、野球ファンとしては、じっくりデータ分析できる期間でもあります。

そんな僕が今、分析したいテーマがあります。
それは季節的な投打の関係性です。

「ベテラン選手は夏場に強い」の是非

⇒ベテラン選手といわず、年間の月別の打率や防御率を見てみたいな~と思っています。
 なんとなく春先は投手陣が調子よく(投高打低)で、夏場のオールスター前になると、
 打高投低になるのでは、という仮説。ベテラン夏場説にやや疑問を持つ僕としては、
 ベテランが夏場に打つ、というよりは、夏場は投手陣が全般的に不調で、また、
 優勝争いから外れたチームは、新戦力を試す時期だったりするのではないかな~と。

月別の打撃成績、投球成績があれば、すぐにでも分析・考察できますね。


「シーズン優勝チームの軌跡分析」

⇒これは複数年にわたってサンプルを集めたいですが、
 シーズン優勝したチームが、どのように勝利を伸ばしたのか、
 逆に、優勝を逃したチームはどの時期に負けがこんだのか。

 開幕ロケットスタート、とかあいまいな言葉が先行していますが、
 優勝チームとその他を本当にわける時期があると思うのです(5月とか)。

 また、分析をしていくうちに、特定のチームは特定の時期に弱い、強い、
 と見えてくるかも(ライオンズは8月に弱いとか)。
 そうすれば、8月に負けがこんだ原因を特定して、投手の補強なり、打者補充なり、
 またそれも、夏場に強い選手をとることでより効果的に補えるのかも。

 ストーブリーグがどうしてもチーム総力について、多くが検証されています。
 でも各選手によって、得意な時期があって、それがチームの弱点を補い、
 長所となっていたら、これは理想的な選手構成といえますよね。


あ~、1週間くらいかけて分析してみたい。
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[ 2013/12/10 22:13 ] 技術の話 | TB(0) | CM(0)
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小学校~大学まで野球部一筋。
大学院、社会人になってからも
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